【圧力調理まとめ】オートクッカービストロの圧力機能がすごい!ホットクックにない最大の強み

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ゆみるん

毎日、仕事と家事でバタバタしている40代・共働きワーママのゆみるんです。

私は家電のサブスク「foodable(フーダブル)」で、「オートクッカー ビストロ」を愛用中です。

オートクッカービストロにはいろいろな調理モードがありますが、私が一番気に入っているのは「圧力調理」です。

実は私、アサヒ軽金属の「ゼロ活力なべ」を10年以上愛用していました。

でも、ビストロを使い始めてからは手放しました。

それくらい、ビストロの圧力調理は優秀です。

この記事では、圧力調理で実際に作った料理のレビューと、10ヶ月使ってわかったメリット・デメリットをまとめます。

目次

オートクッカービストロの圧力調理とは?

オートクッカービストロの圧力調理は、業界最高クラスの約2気圧で食材を加熱する機能です。

高い圧力のおかげで、塊のお肉はホロホロに、根菜は中までトロトロにやわらかく仕上がります。

ビストロの最大のライバルとも言えるシャープの「ホットクック」には、圧力機能がありません。

「圧力調理もしたい」という方にとって、ビストロは唯一の選択肢と言ってもいいくらいです。

さらにビストロがすごいのは、圧力をかけながら鍋底をかきまぜてくれること。これは他の自動調理鍋にはない、ビストロだけの機能です。

普通の圧力鍋では、圧力調理中にフタを開けてかきまぜることはできません。

でもビストロなら自動でまぜてくれるので、味が均一にしみ込み、焦げつきも防いでくれます。

10年使ったゼロ活力なべを手放した理由

私はオートクッカービストロを使い始めるまで、アサヒ軽金属の「ゼロ活力なべ」を10年以上使っていました。

ゼロ活力なべも圧力鍋としてはとても優秀で、長年お世話になりました。

ゆみるん

でも、ビストロを使ってみて満足できたので、結局手放しました。

① 一番の違いは「自由になれるかどうか」

ゼロ活力なべ
  • 火を止めるまでキッチンから離れられない
  • 火加減を見る必要がある
  • タイマーをセットする必要がある
オートクッカービストロ
  • スタートしたら完全に自由時間!
  • 火加減の確認は不要
  • タイマー不要

一番の違いは、「自由になれるかどうか」です。

ゼロ活力なべはコンロで火を使うので、火が付いている間はキッチンから離れられません。

火加減を見たり、タイマーを気にしたり、なんだかんだ「料理をしている時間」が発生します。

一方、ビストロはスタートボタンを押したら、そこから完全に自由時間

掃除をしたり、子どもと遊んだり、お風呂に入っても大丈夫です。

② 音がびっくりするほど静か

ゼロ活力なべ

圧力がかかると「シューッ」と蒸気音がして、おもりが揺れる。

オートクッカービストロ

びっくりするほど静か!リビングでテレビを見ていても気にならない

もう一つ驚いたのが、音の静かさ

ゼロ活力なべは圧力がかかると「シューッ」と蒸気の音がしますが、ビストロはびっくりするほど静か。

家族がリビングでテレビを見ていても、全然気になりません。

圧力調理で実際に作ったレシピ3選

ここからは、私が実際にビストロの圧力調理で作った料理を紹介します。

① 豚の角煮 — ホロトロ食感が材料入れるだけで完成

圧力調理の実力を試すなら、まずはこれ。

人生初の角煮に挑戦しました。

結果は…赤身はホロホロ、脂身はトロトロの絶品!お箸でスッと切れる仕上がりに、家族も大絶賛でした。

ゆみるん

赤身はホロホロ、脂身はトロトロの絶品!家族も大絶賛でした♪

今まで、お惣菜屋さんで3切れ500円の角煮を遠慮しながら食べていたのが、家でお腹いっぱい食べられるようになりました。

▼ 詳しい作り方・写真付きレビューはこちら

② ポトフ — 野菜がトロトロに溶ける!

圧力調理で作ったポトフは、野菜の甘みが凝縮されて驚くほどおいしい仕上がりでした。

にんじんやじゃがいもが中までトロトロで、スープに野菜の旨みがたっぷり溶け込んでいます。

材料を切って入れるだけなので、忙しい日でも手軽にごちそうスープが作れます。

▼ 詳しい作り方・写真付きレビューはこちら

③ ふかしいも — 圧力蒸しでホクホクおやつ

実は私がオートクッカービストロで1番作っているメニューは、ふかしいも。

さつまいもを圧力蒸しで調理すると、中までしっとりホクホクの仕上がりに。

スーパーの入口で売っている焼き芋を買うより、家で作るふかしいもの方がお得です♪

ゆみるん

スーパーの焼き芋より家で作る方がお得!コスパ最高です♪

こちらは蒸し板を使い手動メニューで作ります。

▼ 詳しい作り方・写真付きレビューはこちら

10ヶ月使ってわかった、圧力調理のメリット・デメリット

メリット
  • スタートボタンを押したら完全にほったらかしでOK
  • 塊肉や根菜がやわらかくなり、料理の幅が広がる
  • コンロの圧力鍋と比べて、音がとても静か
  • 火を使わないので、子どもがいても安心
  • 業界最高クラスの圧力で、仕上がりが本格的
デメリット
  • 調理後の減圧に時間がかかる(ふかしいもは約20分)
  • 圧力調理中はフタを開けられない
  • 圧力調理できるメニューの数はそこまで多くない

デメリットはあるものの、「ボタンを押すだけで本格的な圧力調理ができる」という便利さを考えると、十分メリットの方が大きいと感じています。

ゆみるん

デメリットはあるものの、メリットの方が断然大きいと感じています!

こんな方におすすめ
  • 煮込み料理が好きだけど、キッチンに立ち続ける時間がない人
  • ホットクックと迷っているけど、圧力調理もしたい人
  • コンロの圧力鍋の音や火が気になっている人
  • 料理が苦手だけど、本格的な仕上がりの料理を作りたい人

特に、すでにコンロの圧力鍋を使っている方には、ぜひビストロの圧力調理を体験してほしいです。

今より楽に、圧力調理のおいしさが手に入ります。

まとめ:圧力調理はオートクッカービストロの最大の武器

ビストロの圧力調理は、「スタートボタンを押したら終わり」のシンプルさが最大の魅力です。

10年使ったゼロ活力なべを手放すほど気に入っているのは、忙しい毎日でもキッチンから解放される自由があるから。

「圧力調理もできる自動調理鍋が欲しい」なら、オートクッカービストロは最有力の選択肢です。

私自身もfoodableでレンタル契約中です。

購入前に試してみたい方は、パナソニック公式のサブスク「foodable」で月額レンタルすることもできます。

▼ オートクッカービストロのメリット・デメリットを詳しく知りたい方はこちら

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