フルタイム勤務を終えて、急いで子どものお迎えに行きヘトヘトで帰宅する毎日。
気力体力ともに残ってない中、家族4人分の夕飯を作るのはもう無理です…。
「ホットクックを使えば、毎日が少しでもラクになるかな?」と、わらにもすがる思いで考えました。
でも、新型ホットクックKN-HW24Kは、約6.7万円もする高額な家電です(2026年11月時点)。
ゆみるん失敗したくないので、悪い点も含め口コミを調べました。
口コミ7件をまとめると、次のようになります。
- AI「クックトーク」は会話が通じないことやエラーがある
- 一人暮らしにはサイズが大きい
- もっとトレーが深く、食材の入れ方に迷う
- 手入れのしやすさに進化は感じられない
- ほったらかしでおいしくできる安心感は変わらず優秀
- 朝に肉や魚をセットして夜に食べられるのが便利
- スーパーのお肉も柔らかく仕上がる
- もっとトレーが深くなり取っ手がついて使いやすい
結論から言うと、KN-HW24Kは夫婦と少し大きな子どもがいる家庭にぴったりの一台です。
ただし、一人暮らしの人や完璧なAIを求める人には向きません。


私は旧型KN-HW24Hをレンタルして使っています。
新型KN-HW24K自体は使っていません。
この記事は、実際の口コミ7件と公式情報をもとにまとめました。
2.4Lで大きすぎないか、型落ちモデルや「ふるさと納税・レンタル」でお得に手に入れる方法まで分かりやすく解説します。
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【結論の早見表】ホットクック KN-HW24Kの口コミ・評価一覧


発売直後のため口コミ自体はまだ7件ですが、家電量販店のサイトやレンティオで、実際に使った人の本音レビューを調べました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 口コミの数 | 7件(★5が6件・★3が1件・2026年11月1日時点) |
| 容量 | 2.4L(2〜6人分) |
| 本体サイズ | 幅34.5×奥行30.5×高さ25.6cm |
| 重量 | 約6.0kg |
| 最安価格 | 66,746円(価格.com・2026年11月1日時点) |
| メニュー数 | 197(自動186・手動11) |
| 予約可能メニュー | 44メニュー(最大15時間) |
| 主な機能 | もっとトレー、らくらく冷凍ストック、生成AI「クックトーク」 |
| コーティング | 底の熱板:らっクリーンコート、内鍋:フッ素コート |
結論:KN-HW24Kが向いている人・向いていない人
口コミとスペックから分かった、向き不向きを整理しました。
- 夫婦と少し大きな子どもがいる家庭の人
- 二人暮らしで作り置きをしたい人
- 深くなった「もっとトレー」で2段調理を活用したい人
- 朝に肉や魚をセットして夜にすぐ食べたい人
- 一人暮らしの人(2人家族なら1.6LのKN-HW16Kも選択肢)
- 自然で完璧なAIとの対話を期待している人
口コミは7件中6件が★5で、満足度は高めです。



でも、置き場所や使い勝手で失敗したくない…
買ってから後悔しないために知っておきたい「悪い口コミ」を見てみましょう。
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買って後悔?ホットクック KN-HW24Kの悪い口コミ・デメリット


口コミと旧型の体験から、気になる5つのデメリットをまとめました。
どんなところが困るのか、どう対処できるのかをワーママ目線で書きます。
1. 生成AI「クックトーク」の音声送信エラーや会話のクセ
【割り切り方】手が汚れているときの補助ボタンと考える
同じ人の口コミには、声で本体にメニューを送れるのは、手が離せないときに便利ともあります。
一般的な対話型AIのような会話を期待すると、物足りなく感じます。
2. 一人暮らしには本体サイズが大きい



2.4Lだと大きすぎるかも……
【選び方】一人暮らし・作り置きをしない二人暮らしなら1.6L
2.4Lは幅が約34.5cmあり、キッチンでも存在感があります。
ただし、週末に数日分を作り置きしたい人には2.4Lが活躍します。
1.6LのKN-HW16Kの口コミはこちら ↓


3. 深くなった「もっとトレー」の分量調整に試行錯誤する
【入れ方のコツ】食材は重ねすぎないように並べる
食材を詰め込みすぎると、熱の通りに影響が出ます。
旧型(KN-HW24H)の蒸しトレイに野菜を重ねて詰め込んだら、にんじんだけ硬いまま残りました。
旧型の蒸しトレイで2段調理をした記事はこちら ↓


4. 使いやすさやお手入れに進化は感じられないという声も
【手入れのリアル】進化はなくても、もともとお手入れはラク
毎回洗うパーツは複数ありますが、内鍋以外は食洗機に入れられるので後片付けはラクです。
- 内鍋:手洗い。フッ素加工で汚れがスルッと落ちる
- 本体底の熱板:「らっクリーンコート」で、ぬれぶきんでさっと拭ける
5. フライパン調理に比べると水分が出やすい
【向き不向き】香ばしく炒めたい料理はフライパン、煮込みはホットクックに任せる
ホットクックはふたを閉めて加熱するので、フライパンのように水分を飛ばしながら炒めることはできません。
旧型の取扱説明書にも、「炒める」は加熱後すぐにふたを開けるよう書かれています(余熱で水分が出るため)。
焼きそばがべちゃっとなった原因はこちら ↓


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ホットクック KN-HW24Kの良い口コミと新機能の評判


口コミで評価されている点と、注目の新機能をまとめました。
1. 生成AI「クックトーク」で余り物から献立が決まる
KN-HW24Kの新機能でいちばん注目したいのが、生成AIサービス「クックトーク」です。
スマホのAIに自然な言葉で話しかけるだけで、作れるレシピを提案してくれます。



冷蔵庫にある豚バラと玉ねぎで何が作れる?



オリジナルレシピを作ったよ!
選んだ自動メニューや加熱の設定は、スマホからホットクック本体へ送れます。
「今日のごはん、何にしよう……」と悩む時間を減らしてくれます。
- AIが考えたオリジナルのレシピは自動調理に非対応(加熱方法と時間は自分で設定)
- COCORO HOMEアプリへの機器登録と無線LANが必要
2. 肉や魚の生もの料理を朝仕掛けて夜に食べられる
仕事に行く前に具材を鍋に入れるだけで準備は完了します。
私も旧型で、真夏にビーフカレーを朝セットし、18時にできあがるよう予約しました。
カレーは傷まず、子どもにも大好評でした。



帰ると温かい料理ができてるのは、助かります。
真夏に予約調理を試した記事はこちら ↓


3. 取っ手つき「もっとトレー」で主菜+副菜が一度に完成
KN-HW24Kには、新しい「もっとトレー」が付いています。
下段で汁物やごはん、上段でおかずを作る2段調理は、前からある機能です。
もっとトレーで変わったのは、次の3つです。
- 2段調理のメニューが30種類に
- 底の穴の開口率が約1.5倍に(旧型KN-HW24Hの蒸しトレイ比)
- 取り出しやすい取っ手つき



旧型は熱いのに持ち手が小さくて、落としそうに…
旧型で不満だったメニューの少なさと持ち手の小ささが、どちらも改善されており、とても好印象です。
旧型の蒸しトレイで2段調理した記事はこちら ↓


4. 「らくらく冷凍ストック」で下ごしらえした食材を冷凍のまま加熱できる
忙しいワーママにうれしいのが、下ごしらえして冷凍した食材を、冷凍のまま調理できる「らくらく冷凍ストック」のメニューです。
KN-HW24Kで10種類増えました(公式のメニュー例は豚バラ大根)。
- 休日:お肉や野菜をカットしてジッパー袋で冷凍
- 平日の帰宅後:袋ごと流水に当てて、手で割れる固さまで解凍
- ほぐれた食材を内鍋に入れて、スタートボタンを押す
完全に解凍するまで待つ必要はありません。
5. レシピどおりでスーパーのお肉も柔らかく仕上がる
料理当番のときに使っている人が、レシピどおりに作っただけで「おいしいシチューができてびっくり」と書いています。
高いお肉を買わなくても柔らかくなるなら、いつもの買い物でおいしい料理が作れます。
6. シックで統一感のあるマットなデザイン
★3を付けた人も、デザインは「マットでシック」と書いています。
キッチンに出しっぱなしにするなら、見た目の良さも選ぶときのポイントになります。
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ホットクック KN-HW24Kと同じ2.4L!旧型を使って分かったこと


新型KN-HW24Kと同じ2.4Lの旧型(KN-HW24H)を使って、分かったことをまとめました。
置き場所は炊飯器よりひとまわり大きいので出しっぱなしにした
旧型も新型と同じ大きさで、炊飯器よりひとまわり大きく、重さは約6kgあります。


鍋などを収納しているガスコンロ下にホットクックをしまおうとしたけど、入りませんでした。
使うたびに出し入れするのは重労働なので、わが家では出しっぱなしにしました。
毎回洗うのは5点で内鍋以外は食洗機に入れられる
旧型で毎回洗っていたパーツは、次の5点です。
- 内鍋(手洗い)
- 内ぶた
- まぜ技ユニット
- つゆ受け
- 蒸気口カバー
蒸しトレイを使った日は、6点になりました。
内鍋以外は食洗機に任せられるので、オートクッカービストロより洗い物はかなりラクでした。
新型も、内鍋以外の部品は食洗機で洗えます(もっとトレーも含む・シャープ公式)。
旧型を1か月使った体験談はこちら ↓


調理時間はレシピ表示より長くても待つ間に家事が終わる
旧型で煮込みハンバーグを作ったら、レシピ表示の40分に対して完成まで50分かかりました。
ただ、材料を入れたら台所を離れられます。
50分の間に、サラダ作りや翌日のお弁当準備、洗い物が終わりました。
なお、口コミにある「できあがりの時間が早くなった」について、シャープ公式には調理時間の短縮は書かれていません。
公式に書かれていなくても、口コミの人は「早くなった」と感じています。
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ホットクック KN-HW24Kをお得に手に入れる・試す方法


高額なKN-HW24Kを、少しでもお得に手に入れる方法と、買う前に試す方法です。
1. 大手ECモールのセール・ポイント還元で買う
一番スタンダードでお得なのが、楽天市場やYahoo!ショッピングの大型セールを活用する方法です。
特に楽天市場の「お買い物マラソン」や「楽天スーパーセール」の時期を狙えば、ポイント還元が大きくなります。
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2. ふるさと納税の返礼品で手に入れる(寄付額30万円)
楽天ふるさと納税では、大阪府八尾市の返礼品として、KN-HW24Kが選べます。
寄付額は300,000円です(2026年11月時点)。
- 寄付額30万円は、多くの家庭でふるさと納税の上限を超える金額
- 上限が足りる家庭なら、実質自己負担2,000円で届く
- 届くのは、入金からおおむね1〜2か月後



寄付額30万円…うちは上限が全然足りません
ホットクックのふるさと納税はこちら ↓
3. 購入前に「レンティオ」などのレンタルで使い勝手を試す
置き場所や使いこなせるか不安な人は、買う前にレンタルで試す方法があります。
今回の口コミ7件のうち、4件はレンタルで使った人でした。
- 自宅のキッチンに置けるか
- 実際に料理するか
上の2つを買う前に確かめられるので、後悔を防げます。
レンティオなら、次のプランで自宅で使ってみることができます(2026年11月時点)。
- 14泊15日のお試しプラン:7,980円
- 月額制プラン:月2,500円
初めての人は、3か月目まで月額50%OFFになるクーポンが出ています(2026年11月時点・早期終了の可能性あり)。
4. 約2万円安い型落ちモデル「KN-HW24H」を選ぶ
少しでも予算を抑えたいなら、旧型KN-HW24Hもおすすめです。
旧型の最安価格は46,836円となっています(価格.com・2026年11月1日時点)。
新型と比べて、約2万円も安く購入できます。
KN-HW24H(型落ち)の価格はこちら ↓
ほったらかしでおいしい料理ができる基本性能は、旧型も同じです。
AI機能やもっとトレーに2万円の差額を出せるかが、判断基準になります。
ホットクック KN-HW24Kに関するよくある質問


ホットクックを検討する人が気になる疑問をまとめました。
ホットクック KN-HW24Kの口コミまとめ


最新モデルのKN-HW24Kは、決して安い買い物ではありません。
購入後に後悔しないための「選び方の基準」をまとめました。
〇 KN-HW24K(新型)を買って満足しやすい人
- 夫婦と少し大きな子どもがいる家庭の人
- 深くなった「もっとトレー」で2段調理を活用したい人
- 朝に肉や魚をセットして夜にすぐ食べたい人
△ ほかの機種が合う人
- 一人暮らし・作り置きをしない二人暮らしの人 → 1.6LのKN-HW16K
- 基本機能だけで十分な人 → 約2万円安い旧型KN-HW24H
「夕方の献立決めや立ち仕事から解放されたい」「子どもと話す時間を作りたい」。
平日夕方に心のゆとりがほしい人には、ホットクックが助けになります。



スイッチを押したら、あとはおまかせ!
火加減を気にせずキッチンを離れられる「ほったらかし調理」があると、夕方のバタバタした時間に貴重な自由時間が生まれます。
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※初めての人は、3か月目まで月額50%OFFになるクーポンが出ています(2026年11月時点・早期終了の可能性あり)。
毎日の夕飯作りを少しホットクックに任せて、ほっと一息つける時間や家族と笑顔で過ごす時間をつくってみませんか?
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